Original

ライザップイングリッシュ チャンネル

フォローする

  1. ライザップイングリッシュ チャンネル
  2. ライザップイングリッシュ

【RIZAP ENGLISH】
RIZAP ENGLISH でTOEIC® L&R TEST スコアアップ!
"パート別 解き方のコツ Part2"

〜解き方のポイントをご紹介〜
【目次】
TOEIC Part2について
 
 
■Part2 POINTまとめ
Point1:発話者の発音に慣れておく
Point2:問題の種別を把握し、「文頭」を聞き逃さない
Point3:答えのパターンは3つある!
Point4:同じような音の繰り返しは不正解?
 
 
 
Point1:発話者の発音に慣れておく
 
 
TOEICは、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアの4か国の話者によって問題文が読まれます。
 
例:
Schedule,Advertisementをイギリスやオーストラリア発音で何と発音するでしょう?
 
Schedule シェジュール「ˈʃedjuːl」
Advertisement アドバーティスメント[ædvə'ːrtismənt]
 
 
 
■トレーニング方法:
発音を知らないと、公開テストで聞き取れない可能性が高いので、
公式問題集でトレーニングしておきましょう。
 
 
Point2:問題の種別を把握し、「文頭」を聞き逃さない。
問題種別は6パターンあります。
問題種別や問題数は以下の通りです。
 
 
 

様々な問題がまんべんなく出てきますので、ご自身で模試を実施した際にに25問中何問合っているかよりも、
自分がどんな問題が間違っていて苦手なのかといったことを分析し、それに対する対策をしていくことがpart2では必要です。
ではそれぞれを詳しく見ていきましょう。
 
 
 
①    WH疑問文
 
WH疑問文とは、What,When,Where,Howなどの疑問詞を使用した疑問文です。
基本的には、1文全部聞き取れて、反射的に理解できることが求められています。
what/ when / where / who / why / which 
how / how many / how long …等    
 
例:
 
■Point
疑問詞だけ聞き取れれば答えられる問題もありますが、
時制、主語、動詞、その先まで聞き取らなければ答えられない場合もあるため、
基本的に1文全部聞き取れて、反射的に理解できるかが非常に重要になってきます!
 
 
②提案・依頼・許可・確認。

〜してもいいですか、〜してくれませんか、〜一緒にしませんかなどといったときに使用するフレーズです。
例:
 
■Point
動作主は誰かを聞き逃さない
・提案・依頼・許可・確認のどれかを瞬時に理解する
■トレーニング方法:
WH疑問文に比べると反応が遅くなりがちです。そのため、文頭で瞬時に判断できるようになる。
 
 
 
③Yes/No疑問文
 
DoやDoseやBe動詞などが文頭に置き、YESとNOでこたえられる疑問文です。
例:
 
■Point
答えが直接的にYes/Noの場合もあるが、「○○を確認して」
「担当は他の人」などの間接的な返しや、質問し返すパターンも多いです。
 
 
 
 
④選択疑問文
AかBのどちらが良いかを問う疑問文。
 
 
■Point

単純にAかBを選択する場合もあれば、「Cがいい」「どちらでもいい」の返しなど、
同じ様な音の繰り返しもあるので、要注意です。
 
 
 
 
 
 
⑤付加疑問文・否定疑問文

付加疑問文:語尾に「,否定疑問文?」「,疑問文?」がつく。
否定疑問文:文頭に否定表現がくる。    

例:
そのため、上記の例文にあるように、didn’t youと文末に付け足されていても、Did you、
文頭にHaven’t youと来ていても  Have youと聞かれているのと同じだととらえましょう。
 
■Point

付加疑問,否定疑問の形にかかわらず、文章に対してYES/NOで答える。
答えが直接的にYes/Noの場合もあるが、「○○を確認して」「担当は他の人」などの、
間接的な返しや、質問し返すパターンも多い。
 
 
 
⑥平叙文
 
疑問文や命令文、感嘆文でもない、主語で始まる普通の文。
 
例:
 
■Point
シチュエーション次第の為、答えの予測が不可能。
選択肢3つ全てを聞き取った上、消去法をする。
一番難しいと言われているため、初級者は取り組まなくてもOK。
 
 
 
 
Point3:答えのパターンは3つある!

答え方として3つパターンがあります。
問題を解きながら自分で答えを作って考えてみるのもトレーニングになります。
 
①直接的に答えるパターン。
質問に対し、素直に答える。

②間接的に答えるパターン。
質問に対し、遠回しに答える。

 ③質問返し。
質問または平叙文に対し、質問し返す。

例:can we try that new café tonight?
①    いいですね。
Sounds good.
②    昨日そこに行きました。
I went there yesterday.
③    誰と行くの?
Who are you going with?
 
 
Point4:同じような音の繰り返しは不正解?
 

 
Part2で同じような音を繰り返すと不正解だと聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際はどうなのでしょうか?

実は、近年、そのような情報が参考書に書かれていたせいか、
最近その手はあまり使えなくなっていて、同じ音の繰り返しで正解になることもあります。
 
参考までに例文を記載します。
例:
Q: What time does the store close?
A: It’s close to the station.
 
クローズとクロースは音が似ているため、
初心者の方に「同じ音が聞こえたから、正解ではないか」と思わせるための引っ掛けです。
いまだにこういった問題は存在しますが、同じ音の繰り返しで正解になる場合もあります。
似ている音は不正解になるというテクニックには頼らず、流れてきた英文を聞き、
自分がどのように答えるかをトレーニングしていくことでPART2はのびていきます。
 
 
 
 
レベル別 Point紹介
 
レべル別にどこまで解けるようにトレ―ニングすれば良いかのポイントをご紹介しますので、参考にしてみてください。
*問題種別の表の番号を参照ください。
470点目標:①~⑤まで、回答が直接的なものは解けるようにする
600点目標:①~⑤までを7割、全ての回答パターン解けるようにする
730点目標:①~⑥までを8割、全ての回答パターン解けるようにする
860点・900点以上目標:①~⑥を全ての回答パターン+消去法も全て解けるようにする
 
 
Part2のコツの説明は以上です!コツは掴めましたでしょうか??
次回の記事はPart3・4について説明します!
 

 

>>>短期間で英語力をUPさせよう!公式ページはこちら!

Facebook