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【RIZAP ENGLISH】
RIZAP ENGLISH でTOEIC® L&R TEST
スコアアップ!"パート別解き方のコツ  Part6&Part7"

〜長文苦手あるあるや弱点克服トレーニングをご紹介〜
【目次】
今回はPart6とPart7について解説していきます。
 
Part6について
 
 
 
 
■Pointまとめ
Point1:“following…”の後に来る、問題の種類を、まず初めに確認し何について書かれているかイメージ
Point2:問題別の解き方を知っておく
 
 
 
 
 
Point1:“following…”の後に来る、問題の種類を、まず初めに確認し何について書かれているかイメージ
 
今から何の文章を読まなきゃいけないのかイメージして読むと、内容が入ってきやすいです。
例えば、下記の場合だと、followingの後にadvertisement(広告)と、きているので、
今から読む文章が広告についてだということが理解できます。
 
例:
 
 
■よく出題される文章の種類

・広告 
・お知らせ
・記事
・Webページ
・Eメール
・手紙
 
 
■Point

・Part5と異なり、基本的には文章全てを読んでから解答する。
・Part7に時間を残すため、1題あたり4つの設問を解くのに「2分」を目標に。
Part5やPart7を先に解き、最後に取り組んでもよい。
 
 
 
 
 
Point2:問題別の解き方を理解する
 
Part5同様、問題を効率よく時間内に解くためには、問題別に解き方を理解しておく必要があります。
下の図を参考にしてみてください。
 
 
 
 
■Point

・文挿入問題は「最後」に解く(ストーリー全体を捉える必要があるため)
・1題あたり2分で解けない場合、文挿入問題は飛ばす!
※「Part6のためのトレーニング」は基本的にありません。
Part5と7の練習および英語脳トレーニングを積めば、相乗的に伸びていきます。
 
 
 
 
Part6 レべル別に気を付けていたいPoint
①文法問題
②文脈問題
③文挿入問題
 
470点目標:①は全て解く・②は一題あたり2分で解ける範囲に挑戦・③は解かない
600点目標:①は全て解く・②は一題あたり2分で解ける範囲に挑戦・③は解かない
730点目標:①②は全て解く・③は一題あたり2分で解ける範囲に挑戦
860点・900点以上目標:①~③全て解く
 

 
 
TOEICのPart7が苦手な方も多いのではないでしょうか。
Part7のスコアアップに近道はありません!
弱点とポイントを理解して一緒に、しっかりトレーニングしていきましょう!
 
 
 
Part7について
 
 
 
■Point
・英語脳
・情報処理能力
・問題種別を見極める

※リスニングよりリーディングの方が使用される語彙や文法の難易度が高い。
修飾語句が多く、初心者には分かりづらい構文になっている。
トレーニングによる「速読力」「多くの英文を読む体力」が必要。
Part7のスコアアップに近道なし!
目で見た情報をイメージ化する英語脳トレーニング+αが必須! 
 
 
長文苦手あるある&弱点克服トレーニング
 
「長文が苦手な方あるある」とそれに対する弱点克服トレーニングを例にしてみました。
是非参考にしてみてください!
 
 
 
 
▼苦手あるある:一文ずつは理解できるが、読み終わると話が記憶に残っていない。
 
→改善方法:詳細に気を取られすぎているかもしれません。
5W1H(誰から誰に、目的、内容)を要約するトレーニングをしましょう。
 
 
▼苦手あるある:文章に修飾語が多くなると理解度が遅くなる。
 
→改善方法特に「記事」の書き方に多いパターン(記事が苦手な方は非常に多い!)
どんなに長い文章も基本構造はSVOCですので、スラッシュリーディングを実施する際に、
SVOCも「徹底的に」トレーニングをしましょう。
 
■Pointまとめ
Point1: 独自の出題形式に慣れておく必要がある。

Point2:設問を先読みし、ストーリーの予測、解答をキャッチするための「ポイント」を
設問ごとに「要約」し、整理してから本文を読む。

Point3:キーワードだけで解答根拠を探せる問題が減ってきている、時間内にいかにたくさんの情報を処理できるかが求められる。

Point4:問題の種類を知っておく。

Point5:自身の得意不得意を分析する。

Point6:時間のない時に、解かない問題を決めておく。
 
 
 
 
Point1: 独自の出題形式に慣れておく必要がある
 
読解力と解答力は=ではありません。ポイントやコツをしっかり理解して解きましょう!

 
 
Point2:設問を先読みし、ストーリーの予測、解答をキャッチするための「ポイント」を設問ごとに「要約」し、整理してから本文を読む

Part7は、設問をまず先に読んで、どういうことを自分が読み取らないといけないのかというのを、
ある程度要約してから本文を読むようにしましょう。
※設問数が増えてくると有効ではないです。
設問4つ以上になってきたら、全体をあらすじ(5W1H)を捉えた後に、
設問を読んで該当箇所を探しに戻るほうが時間は短縮できます。
 
 
 
 
Point3:キーワードだけで解答根拠を探せる問題が減ってきている、時間内にいかにたくさんの情報を処理できるかが求められる

最近の傾向では、全体を読んで文書の目的を答えさせたり、
解答の根拠を分散させたり、文書にまたがって判断させる問題が増えています。
したがって英語脳を鍛え、情報処理能力・速読力を身につけることが重要です。
 
 
Point4:問題の種類を知っておく
下の図は問題種別ごとの問題数です。
 
 
今回は問題数の多い、「文脈型」「両文書参加型」の2つをピックアップして解説していきます。
 
 
①文脈型
※近年出題増加中
文章全体から【目的・職業・場所】などを聞く問題です。
全体を聞かなければいけないので、まず、何を聞いているかをしっかり理解しましょう。

⑨両文書参照型
2つ以上の文書で、文書にヒントがまたがっている問題です。
条件・例外・注意書きなどの記載に注意してください。

例えばこの例題のように、文章が分かれていて、
どちらも理解した上で色んな情報を処理する必要がありますので、
特に注意書きや例外が書いてある場合、そこが出題されるポイントになることが多いので注意してください。
 
Point5:自身の得意不得意を分析
(ご自身の苦手な問題を分析し、苦手な問題に合わせたトレーニングが必要です)
Point6:時間のない時に、解かない問題を決めておく
 
 
 
文章を正確に全部読む力をつけること、
そしてそれが早く処理できるようにトレーニングをすること、
また、問題の種類によって、解き方が少しずつ違うので、模試などをおこなって自分の苦手なものを洗い出し、時間のないときに解かない問題を決めておくことが大切です。
なるべく自力で解ける問題を解きることがPart7では大切です。
 
レべル別に気を付けたいPoint

レべル別に気を付けていただきたいポイントをご紹介いたしますので、参考にしてみてください。
*以下①~⑨については問題種別の表の番号を参照ください。
【レべル別】
470点目標:①~⑤を5割以上正解を目指す/解き残し【15問】までOK
600点目標:①~⑤を6割以上正解を目指す/解き残し【15問】までOK
730点目標:①~⑦までで7割以上を正解を目指す/解き残し【10問】までOK
860点目標:①~⑨まで全てで8割以上正解を目指す/解き残し【5問】までOK
900点以上:①~⑨まで全てで9割以上正解を目指す/解き残しはなし
 
 
 


TOEIC Part別 解き方のコツについていかがでしたでしょうか?
今回の記事で以上になります。
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