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【RIZAP ENGLISH】
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"パート別解き方のコツ Part5"

〜不完全な文章を完成させるためのコツをご紹介〜
【目次】
 
Part5について
 
 
■Point まとめ

Point1:リーディングパートの時間配分を意識する。
Point2:問題種別を知り、苦手傾向を分析する。
Point3:問題によって解き方が異なることを知っておく。
 
 
 
Point1:リーディングパートの時間配分を意識する

目指す点数に合わせて、以下の時間配分を参考にしてみてください。

 
ところで皆さん、Part7はいつも解き終わりますか?
疲れて長文なんて読みたくない!という人も多いのではないでしょうか?
 
■Point

5→6→7の順に解く必要はない!
文法が得意であれば処理が速いものあえて、後回しにするのも効果あり(模試等で検証要)
 
Point2:問題種別を知り、苦手傾向を分析する
文法問題の方は、出題する傾向が、決まっているので、
問題種別ごとの問題数が分かる下記の図を参考にしてください。
 
 
 
トレーニングをするときにまんべんなくするというよりは、
多く出題されている問題の中でも、
一番自分が苦手な種類の問題は何なのかを分析して、
そこに対してトレーニングをしていくことが有効です。
 
 
 
 
 
■問題種別の判断のやり方

下記の問題のように、選択肢をみて、どのような問題種別であるかを判断しましょう。
 

①の選択肢は、すべて別々の単語がならんでいるため、文章の意味を読み取り、意味の合う単語を選択⇒語彙問題
②の選択肢は、すべて前置詞がならんでいるため、文章の意味を読み取り、意味の合う前置詞を選択⇒前置詞問題
③の選択肢は、単語の後ろの形が少しずつ違う⇒品詞問題
④の選択肢は、接続詞、前置詞、副詞が混じっている⇒前置詞・接続詞・副詞問題
 
 
■Point
選択肢を見て、種別を判断する。
そこからご自身が苦手なものに時間を割くかどうかを判断することができる。
しかし、問題を見慣れないとできないので、これを見たときに何の問題か判断できるようにしておくことをおすすめします!
 
 
Point3:問題によって解き方が異なる事を理解する
 
長文問題のようにどこかに答えがあるわけではありませんので、
決められた13分の問題であれば13分の中で解くといったトレーニングを積んでいく必要があります。
そのために、問題によって解き方が異なることを理解しておく必要があります。
例えば、品詞問題は品詞の知識だけでとけるので、全文読む必要はありません。
 
■Point
Part5で必ず時間配分を守る事がリーディングの点数を、伸ばす上で必須
(じっくり考えても分からない問題はわからない!)
 
 
レべル別 気を付けるべきPoint
 以下①~③の種類に分けてレべル別に気を付けていただきたいポイントをご紹介いたしますので、参考にしてみてください。

空欄前後で解ける問題(品詞、代名詞、関係詞)
文構造全体を捉えて判断する問題(動詞、接続詞/前置詞/副詞)
文章全体を読む問題(語彙、接続詞、前置詞)
 
 
 
【レべル別】
470点目標:【13分】①と②で6割、③を4割以上の正解を目指す
600点目標:【13分】①と②で8割、③を6割以上の正解を目指す
730点目標:【12分】①と②で9割、③を7割以上の正解を目指す
860点目標:【10分】①と②で9割、③を8割以上の正解を目指す
900点以上:【10分】全問題の文構造+意味を確認、更に消去法で全選択肢の確認もする
 
 
決められた時間の中で効率よく問題を解いていく、Part5のコツは掴めましたでしょうか?
次回はPart6とPart7を解説します!

 

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