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【RIZAP ENGLISH】
RIZAP ENGLISH でTOEIC® L&R TEST スコアアップ!
"パート別解き方のコツ  Part3 & Part4 "

〜スピーカーによる会話や説明文の解き方をご紹介〜
 
TOEIC Part3,Part4について
 
 
 
Part3とPart4に必要なものは実は共通して「英語脳」なんです!
そのため、今回の記事は一緒に説明していきます。
Part3は会話問題で問題数は39問、Part4は説明文問題で問題数は30問です。
 
 
 
Part3&Part4 共通Point!
・リスニングの「音」が聞ける力
・英文を聞いた順番に、意味を理解する(英語脳)
・SVを正確にとらえ、「シーンの状況」を把握する
・リスニングを聞いたときに答えがキャッチできるように、事前に設問を読む(速読力)
・リスニングを聞いたときに、答えを判断できる(言い換え表現:ボキャブラリ・文法力)
 
■解き方のSTEP1:音声が流れる前に3つの設問を読む
・可能であれば選択肢も読む
問われる内容を把握しておく
・1センテンス、1.5秒~3秒を目安に3つの設問を読む
・選択肢が長い場合、「動詞」だけでも見ておく
文頭の疑問詞は特にチェック
 
 
 
 
■解き方のSTEP2:音声が流れ始めたときに実施すること。
 
パターンA:会話または説明文の音声を聞きながら解答を選ぶ。
パターンB:会話または説明文の音声を聞き終えた後、設問を読み上げている間に回答を選ぶ。
 
・1問に執着せず「リズム」を大切にする。
 スピードが速いため、1問に執着していると3問全てを、落とすことになる。
3つの設問を読みながらストーリーの予測。
 解答をキャッチするための「ポイント」を設問ごとに、「要約」し、頭の中で整理する。
・3つ目の設問が読まれた時点で解答が選べていなければ、切り替えて次の問題の設問を読む。
 設問を読めずに音声が流れ始めてしまった場合、音声を聞く事に集中する。
 
 
 
■Pointまとめ
Point1:Part3,4に必要なのは「英語脳」
Point2:解く順番
Point3:グラフィック問題(表や地図など)
Point4:発言の意図問題
 
 
 
 
Point1:Part3,4に必要なのは「英語脳」
 
・話の展開が速く、処理スピードが求められる。
・問題数が多く、集中力が必要。
・Part1/2と比べて1文ずつが長くなる。
・話を聞きながらストーリーを頭の中で映像化する必要がある。
・「誰と誰が(会話)」「誰から誰にむけて(説明文)」「何の目的で」「何をどのように」
 
 
■Point
 
・設問の多くは、1か所にしかヒントがないタイプの問題
問題の先読みが必要
・設問・選択肢を読む際は、要約してポイントだけ頭に入れておく必要があり
要約トレーニング
・音声と設問の単語は「言い換え表現」が多い
→「音声→イメージ→別の英語表現」の瞬時の判断が必要
 
ポイントを理解したうえで、一緒に確認してみましょう。
次の設問文で、要約するのに大事なポイントはどこでしょうか。
 
 
 
 
正解はこちら!
 
 
 
 
 
 
 
Point2:解く順番
「今いる場所」「職業」「会話の主題」といった問題は、複数個所にヒントがあることが多いため、最後に解いてもOK!
 
■Point
1か所聞き逃しても、正解のチャンスは何度かあり!
知っている単語、拾える音が増えれば、正解率が比較的上がりやすいタイプの問題。
 
 
Point3:グラフィック問題(表や地図など)
選択肢に書かれていない部分に目線を置く。
 
例題の設問はどのサイズが、一番人気なのか問われています。
この際、見るべきポイントは数字ではなく右側の価格のほうです。
 

選択肢ではない方に目線を置くことが必要になります。
上級者問題の為、図表の設問が先に読めなかった場合、他の問題に集中しましょう。
 
 
 
 
Point4:発言の意図問題
最後、発言の意図問題があります。こちらもPART3,4で5問でるのですが、途中の会話のセリフのこのセリフはどういう意味でしょうと言った下記のような設問があります。
 
 
 
■Point
・セリフからだけでなく、ストーリーの展開から話者の気持ちを考えなければならない。
・単語や音が拾えるだけでなく、状況が映像として浮かんでくるレベルまでにならないと正解率は上がらないため、リスニングの全問題の中で一番難しいタイプの問題。
・初中級者は深追いせず、意図問題以外の設問2問に確実に解答する。
 
 
これらはあくまで「試験のコツ」に過ぎず、テクニックに走りすぎてはスコアがとれない試験になってきています。
「英語脳」のトレーニングを積んでいくことが、スコアアップの一番の近道です!
また、レべル別に気を付けていただきたいポイントをご紹介いたしますので、参考にしてみてください。
 
 
 
レべル別取り組み方

全レベル共通:設問の先読みは必ず意識すること。
470点目標:最後まで聞いてから答える。3問中2問取り組めればOK。
600点目標:最後まで聞いてから答える。グラフィック問題・発言の意図問題を除き、3問全て取り組む。
730点目標:“最後まで聞いてから解く“→”聞きながら解く“に移行していけるようトレーニング
860点目標:Point1~4までを意識しつつ”聞きながら解く“+選択肢の一部拾い読みできるようにトレーニング
900点以上:Point1~4までを意識しつつ”聞きながら解く“+選択肢も全て先読みできるようにトレーニング
 
 
次回は、Part5についてご説明します!
 

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